TAG TEAMとは
TAG TEAMは、ピカチュウ&ゼクロムGXのように、2匹や3匹のポケモンを1枚に描いたポケモンGXです。どれもたねポケモンなので、そのまま場に出せます。2018年12月のタッグボルトで始まり、サン&ムーンの最後の1年に入ったカードです。
カードの下には「TAG TEAMルール」として「TAG TEAMがきぜつしたとき、相手はサイドを3枚とる。」と書かれています。ふつうのポケモンGXは2枚なので、TAG TEAMを1枚きぜつさせられると、勝つのに必要な6枚の半分をとられることになります。
タッグボルト(2018年12月)
最初のTAG TEAM 6種類。ピカチュウ&ゼクロムGXのRRは、有田満弘さんの絵です。
TAG TEAMのGXワザ
どのTAG TEAMにもGXワザがあり、ほかのポケモンGXと同じく、GXワザは対戦中に1回しか使えません。TAG TEAMのGXワザには、エネルギーを多くつけると効果が追加されるしかけがあります。ピカチュウ&ゼクロムGXの「タッグボルトGX」は200ダメージ。追加で雷エネルギーが3個ついているなら、相手のベンチポケモン1匹にも170ダメージを与えます。
HPはピカチュウ&ゼクロムGXなどの240から、コイキング&ホエルオーGXやファイヤー&サンダー&フリーザーGXの300まで。
ナイトユニゾン、フルメタルウォール、ダブルブレイズ(2019年1〜3月)
レシラム&リザードンGXが入ったダブルブレイズまでの7種類。
ジージーエンドからドリームリーグまで(2019年4〜8月)
ミュウツー&ミュウGXや、御三家どうしのTAG TEAMが入った12種類。
TAG TEAM GXは何種類?
全部で32種類。11の拡張パックと、スターターセットに分かれて入っています。エーフィ&デオキシスGXとブラッキー&ダークライGXのRRは、2019年5月の「スターターセット TAG TEAM GX」が最初で、SRとSAはタッグオールスターズに入りました。英語版ではプロモカードだったオーロット&ヨノワールGXも、日本ではタッグオールスターズのカードです。
3匹が描かれているのは、ファイヤー&サンダー&フリーザーGX、トゲピー&ピィ&ププリンGX、アルセウス&ディアルガ&パルキアGXの3種類。ほとんどのTAG TEAMにはSRとHRがあり、タッグオールスターズで再録されたものもあります。
オルタージェネシスとタッグオールスターズ(2019年9〜10月)
最後のTAG TEAMと、スターターセットのRR。
TAG TEAMのSA
多くのTAG TEAMには、SRが2種類あります。2枚目は「SA(スペシャルアート)」と呼ばれ、シンプルな背景のSRとは違い、ポケモンたちが暮らす場面まで描かれた別のイラストです。
見分けるには番号を見ましょう。ラティアス&ラティオスGXなら、104/095がSR、105/095がSAです。
人気のSA
TAG TEAMの相場は?
値段が高いのはSAです。いちばん人気はラティアス&ラティオスGXのSA。ゲンガー&ミミッキュGX、コイキング&ホエルオーGX、サーナイト&ニンフィアGXのSAも人気です。
RRはずっと手に入れやすい値段です。相場は日々変わるので、プーカのカードページで今の価格を確認しましょう。










































